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まだまだあるおすすめスポット

北海道は自然にグルメに観光に魅力が溢れています。そのため、国内外から多くの観光客がやってきています。

日本の五大都市の一つでもあり北海道の中心、札幌。札幌市内だけでも大通公園や時計台、羊ヶ丘展望台などたくさんのおすすめスポットがあります。

また、季節のイベントも多く、春には「さっぽろライラックまつり」があり、ライラック音楽祭やスタンプラリーなどが行われます。

夏には、北海道内のチームだけではなく全国からチームが参戦し間近で迫力ある演舞が見られる「YOSAKOIソーラン祭り」や、豊平川やモエレ沼公園で真夏の夜空を鮮やかに彩る「花火大会」があり、秋には食の祭典の「オータムフェスト」が大通りで開催されます。

冬には雪国ならではの「雪祭り」があり、毎年国内外から250万人を超える人たちが訪れます。

このページではそんな札幌市の魅力的なスポットをご紹介いたしましょう。

札幌のランドマークタワー「さっぽろテレビ塔」

1957年に開業したさっぽろテレビ塔。札幌の中心部に建つ高さ147.2メートルのこの塔は開業から現在に至るまで、札幌のランドマークタワーとして札幌市民から愛されています。

さっぽろテレビ塔は札幌のど真ん中にあり、このテレビ塔を中心に札幌の地域は東西南北に分かれます。さっぽろテレビ塔の前には大通り公園があります。

147.2メートルのさっぽろテレビ塔内はいくつかのフロアに分かれています。地下1階はお土産ショップや飲食街になっています。1階には観光案内所じゃチケット広場、テレビ塔のオフィシャルショップがあり、2階には多目的ホールとテレビ塔の管理事務所が入っています。3階はレストランとスーベニアショップ、フォトカウンターがあります。

有料になりますが、地上から約90メートルの位置に札幌の街を一望できる展望台があり、大通り公園で開催されるオータムフェストや雪祭りなどの景色を眺めるのには最適です。冬になると大通り公園はイルミネーションで彩られるので、とても綺麗な景色が眺められます。また、天気がとてもいい日には日本海も見えます。

展望台フロアへの料金は、大人720円、高校生600円、中学生400円、小学生300円、幼児(3歳以上)100円となっています。

北海道の歴史と変化を見てきた「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」

北海道庁旧本庁舎は、1888年(明治21年)にアメリカ風ネオ・バロック様式で建てられました。北海道庁の本庁舎として札幌がだんだんと開拓されていく姿を見てきた建築物となっています。

場所は北3条通を西側へ進んだ突き当たりにあり、250万個の赤いレンガで造られたその外観から、「赤レンガ」という愛称で市民に親しまれています。

現在は北海道庁の本庁舎としては使われておらず、北海道の開拓の歴史をたどる資料を展示・保存する北海道立文書館等として無料で一般公開され、年間61万人以上が訪れる人気観光スポットの一つになっています。

営業時間は8:45~18:00。

日本新三大夜景が見られる「札幌藻岩山ロープウェイ」

藻岩山は札幌市の中央に位置する標高531メートルの山です。標高は高くないものの、原生林に覆われた自然豊かな藻岩山は北海道自然100選に選ばれています。

原生林は国の天然記念物にも指定され、この藻岩山で発見研究された植物や昆虫も存在します。

藻岩山には登山道もあるので歩いて上ることができますが、66人乗りロープウェイとミニケーブルカーの「もーりすカー」を乗り継いで山頂まで楽々で行けます。

山頂からは、札幌の街並みはもちろんのこと、天気が良ければ日本海や支笏湖方面の恵庭岳まで360°一望できます。

夜景も素晴らしく、2015年に開催された「夜景サミット2015」で、神戸と長崎とともに「日本新三大夜景」に選ばれました。

営業時間は夏季(4/1~11/20)10:30~22:00、冬季(12/1~3/31)11:00~22:00。

料金はロープウェイ+もーりすカー(往復セット)大人1,700円、小人(小学生以下)850円。

道内唯一の国営公園「国営滝野すずらん丘陵公園」

国営滝野すずらん丘陵公園は道内唯一の国営公園として、約400haの広大な敷地に「渓流ゾーン」「中心ゾーン」「滝野の森西エリアゾーン」「滝野の森東エリアゾーン」と分かれたエリアが訪れた人を大自然を満喫させてくれます。

札幌駅から車で約40分行った場所にこれだけの大自然があるのだから、札幌は凄いですよね。

基本公園内は有料ですが、渓流ゾーンだけは無料となっています。この渓流ゾーンでは川遊びやブロックを組んでバーベキューも楽しめ、日本の滝100選にも選ばれたアシリベツの滝があります。

メインゲートをくぐった先のカントリーガーデンには「花のまきば」と呼ばれる滝野を代表する花畑が丘一面に広がっています。春から秋にかけてチューリップやラベンダー、コスモスなど800種以上の植物が咲きそろいます。

また、公園内には子供にはたまらない大型遊具がある「こどもの谷」があり、巨大な卵をイメージしたトランポリン「フワフワエッグ」やカラフルなネットが張り巡らされた室内施設の「虹の巣ドーム」など、子供だけではなく、大人も楽しめます。

国営滝野すずらん丘陵公園は渓流ゾーン以外有料で、入園には大人は410円、子供は80円掛かります。

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